【お金】26年3月:投資結果★また下がり><

26年3月の投資状況だよ!

今月の主な動き

<日本>
■中東(イラン情勢)により原油価格が急騰。過去最大級の石油備蓄放出
■ドル円が160円台に到達(約1年8カ月ぶり)

<海外>
■中東戦争。ホルムズ海峡で緊張高まり、一部封鎖状態。エネルギー供給危機

現在の投資評価額

現在の投資評価額は2218万円でした。

海外株中心に下げました。

26年 評価額実績の推移

・昨年末:2526万円
・1月末:2311万円(入金:投資信託+10万円、暗号通貨+1万円、国内株式▲240万円)
・2月末:2218万円(入金:投資信託+10万円、暗号通貨+1万円)
・3月末:2157万円(入金:投資信託+10万円、暗号通貨+1万円)

昨年末との比較

・本年の株式産額の変動:▲369万円(昨年末2526万円→現在2157万円)
 (昨年末からの入金総額:▲207万円、昨年末からの評価損益:▲162万円)

今月の振返り

26年3月は大きく下げました。特に米国株の下げ幅が大きく資産もかなり減りました。毎朝起きたら20~30万円くらい資産が減っていく日が、3日~4日と続いき、かなか厳しい1か月だったな、という感想です。

株式はボラティリティが大きいことを半年に1度のペースくらいで気づかせてくれる『相場の下げ』は、とても重要で3月も、まさにそんな月でした。

足元、インフレ下において株だけではリスク大きい、対応難しいという想いから、現物、特に不動産の購入を進めています。3月は築51年の近隣区分マンションを収益用として購入しようと、買い付けを提出。買うつもりまんまんでしたが、その後、契約前に想定外のリスクも発覚してしまい、とても学びの多い経験ができました。今後のために区分マンション事業で感じた注意点・チェックポイントをメモに残します。

<区分マンション注意点>
①エアコンは全部屋に着けることが出来るか?
→今回は、廊下に室外機が置けず、廊下側の部屋はウインドウエアコンorベランダ側へ長い配管(隠ぺい)が必要。コストや見栄え面でマイナス
②お風呂の追い炊きができるか?
→今回は、廊下側外にある給湯器と部屋の間の構造壁が共用部のため、追い炊き用の配管穴があけられない。追い炊き機能は、将来において付与することが不可
③賃貸用として駐車場を借りられるか
→今回は、管理規約にてNGであることが契約直前に発覚。所有者&居住者でないと借りれないマンションがあるという事実を頭において、管理規約は買い付け提出前、もしくは同時くらいで確認すること
④配管はスラブ下か、スラブ上か?
→今回は、スラブ下。築40~50年の区分マンションはおそらくほとんどがスラブ下。もし配管に劣化・水漏れあった場合、下の階にお願いしないと補修工事ができないのでリスク大きい
⑤床は簡単にフローリング化できるか?
→今回は、床のコンクリの上に板のパネルが引いてあったため問題なし。もし、床を剥ぐとコンクリむき出しという構造の場合、フローリング下の中間パネルを施工の手間&コストアップとなる(コンクリにビスを直打ちor接着剤で圧着必要)
⑥ドア・建具は活用可能か?
→建具は新調すると1つで5~10万円とかなりお値段が高い。古いドア・建具を活用可能であればコストダウンになる

今回、物件購入にあたって▲100万円の指値も通り、買う超直前までいったのですが、①~⑥のチェックポイントで、いくつかの問題発覚。最終的に契約4日前に『購入見送り』の判断をいたしました。

区分マンションにも本気で取り組もうとかなり調査しましたが、結論、『区分は旨味があまりない』気がしました。白アリも雨漏りも無い区分は簡単かと思っていましたが、まったくそうでは無いという学びが出来、とても良かったです。

区分の工事も比較的お金がかかる、管理規約でガチガチ、管理費修繕費が毎月必要など、戸建てにはないデメリットもあり、『う~~ん、もう区分を検討することは無い!』と確信しました。

1週回って、やはり不動産事業は、土地が必ず勝ちとして残る、駅近の築古戸建てを中心に進めます!

お金

Posted by Nakkan